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体験者が語るこれが乱交の実態だ

乱交パーティーというと、すぐに連想するのが、スタンリー・キューブリック監督、トム・クルーズ、ニコール・キッドマン主演の映画「アイズワイドシャット」である。主人公がふとしたことから経験する、或いは妄想する仮面乱交パーティーのシーンが印象的だ。

対して昨今、話題になっている我が国の乱交パーティーは如何なるものか。

先ずパーティーであるが、平たく言えばサークルのようなもので、主催者がインターネットのホームページで告知している。パーティーの日時と参加費用しか書いて無く、詳しくは電話で問い合わせることになる。ちなみに参加費用は主催者によりまちまちであるが、男一人の場合は3時間でいくら、6時間以上でいくらとかを決めている。また、カップルでの参加も自由でその際二人でいくらとしている。女性の場合はかなり安くなっており、中には無料のところもある。

以上がサイトをいくつか調べた結果であるが、実際に参加したことがあるという、友人は余りいいものではなかったと言っていた。乱交パーティーというと華やかなものを想像していたが、ちゃちなホテルの一室に胡散臭そうな男が数名と女が一人のパーティーであったそうだ。勿論すべてがそうだとは言えないが、別の筋からの情報でもやはり、女の数は少なかったようである。

男5人に、女が一人。これじゃまるで、輪姦、廻しじゃないか。友人は怒り、他の男の温もりが残る女のあそこへは、挿入する気が失せてしまったそうで、「アイズワイドシャット」とは大違いであったという。もう金輪際、乱交パーティーには行かない。友人は怒り心頭である。

このような弊害を防ぐため参加において男女比を決めているサークルもあるのというが、事実の程は未確認である。

セックスに飢えている男であれば、出会い系と違い間違いなく女と出来るということでいいかもしれないが、でも、その他不特定多数の男たちと一緒であるから、快感はどうだろうか。ひょっとしたら風俗で抜いてもらった方がいいかもしれない。

不特定多数の女とセックスしたいという事であれば、スワッピングパーティーがいいかもしれない。スワップなら男女間の比率は同数で、乱交パーティのようなアンバランスはなくなる。何より自分の連れが他の男にやられてよがり声を上げるのを見るのは、官能的である。それに何より、人の奥さんか恋人とセックスできるというのは最高な気分になれるのではないだろうか。

【オススメサイト】
複数人とセックスしている人に注意報!
乱交は楽しいケド、それなりにリスクがある事も知っておいて下さいね。

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2012年2月7日 | コメントは受け付けていません。 |

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